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発災時トイレのごみ問題どう解決?

大地震が起こった時、自宅が安全となった場合は震災救援所に避難しないでそれぞれの家で避難するようにと言われています。

その在宅避難が長期化すると、トイレの回数分の排泄物は相当な量になり、その置き場も問題になってきます。

一般的には 袋に凝固剤などが入った 簡易トイレ(小便 大便 共に)が 紹介されていますが、実際 人間の一日の小便 大便の回数を比べれば、小便の方が多いと思います。

今回 紹介させて頂く 簡易トイレは、小便専用です。

コンパクトで男女兼用。分解しての洗浄も簡単に出来ます。(ネットで、1個 500~1000円)

写真の通り 使用時は小さなペットボトルをセッティングして一時的に小さいペットボトル(300ml位)に溜めます。その後大きなペットボトル等に移し代えてキャップをし、下水が 使えるようになるまで保存します。匂いも気にならないと思います。

大便のみ袋状の簡易トイレを使用すれば、自宅での置き場所問題も災害時のゴミ問題にも大きく貢献するように思います。コスト的にも安価に済みます。

「簡易トイレ 小便用」とか「非常用 トイレ 尿カップ 防災 災害時」とネットで検索すると出てきます。家族人数分準備しておけば衛生的です。(写真は HPより このほかにも何種類かありました)